善通寺について
沿革
当寺は京都にある東本願寺を本山とする真宗大谷派、熊本教区1組の寺院です。
1645年の開基以来代々法灯を受け継ぎ、地域の皆様とともに仏縁を願い、法要を行っております。
また御門首(東本願寺で法要の最高位にあたる方)を迎えての大法要を過去に二度行ったことがある、全国の末寺でも数少ない寺院です。


年表
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正保2年(1645年)
開基
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昭和30年(1955年)
東本願寺第24代御門首を迎え御親修大法要を行う
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平成16年(2004年)
東本願寺第25代御門首を迎え御親修大法要を行う
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平成29年10月(2017年)
熊本地震により被害を受けた納骨堂「善通寺精舎 遊仙楼」を再建
年間行事
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- 1月1日
- 修正会
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- 3月中旬
- 春の彼岸会法座
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- 4月中旬
- 春の永代経法座
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- 5月下旬
- 納骨堂追弔法要並びに総会
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- 7月~8月
- 盆供養 定例門信徒総代会
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- 9月中旬
- 秋の彼岸会法座
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- 10月中旬
- 秋の永代経法座
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- 10月~12月
- おとりこし出向
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- 12月中旬
- 御正忌報恩講
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- 12月31日
- 除夜会
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- 毎月5日
- 仏教婦人会定例法座(午後1時)